コンタクトレンズの危険性

コンタクトレンズはメガネのように邪魔にならず、
最近では多くの人が使用している視力矯正の道具のひとつですが、
手軽になってきた分、最近ではコンタクトレンズによる眼障害を
起こす人が増えているのも事実です。
きちんとした使用法や手入れ方法を守らないと、
あなたの大切な目に大変な事態を招きかねません!
いま一度コンタクトレンズの危険性について、ここで考えてみましょう。

実は意外と知られていませんが、コンタクトが原因で目にトラブルが起きていても
自覚症状が少ないことがあるのです。
ですから何か違和感を感じた時はもちろんのこと、何も異常がない場合でも、
3か月に一度は定期的に眼科医による診察を受けて
早期発見と治療を心がけることが何より大切です。

眼障害で一番多い症状はアレルギー性結膜炎で、次に多いのが点状表層角膜症という
角膜表面に細かい傷がつく症状です。
他にも角膜の上皮がはがれる角膜上皮びらんなど、早期に治療をしなければ
細菌による角膜潰瘍を起こして最悪の場合は失明の危険さえ起こりうる
恐ろしい事態を引き起こすものまであるのです。

最近ではネットなどで手軽にコンタクトが購入出来るため、
定期検診を受けることなく、さらに正しい使用法も守らず使われているケースが
多くあるそうです。このような場合、多くは眼障害の症状が悪化してから
眼科を受診するので、治療費も治療期間も余分にかかってしまいます。

コンタクトレンズは正しい使用法を守り、眼科医による定期検診を
しっかりと受けていれば便利な視力矯正器具ですので、
まずはコンタクトレンズの危険性をしっかりと把握し、無理な装用を止め、
清潔を守るなど、安全に使って欲しいものです。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:入門

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