レーシック手術の流れ
レーシック手術の流れは、施設によって若干の違いがありますが、おおむね以下のようになります。
●手術を受ける前
1)事前相談(無料説明会や相談専用ダイヤルなど)
2)初診予約
3)適応検査
・問診票の記入
・高次収差の測定
・屈折度数の測定
・角膜径の検査
・眼圧の測定
・視力検査(遠方・近方)
・眼底・網膜検査
・角膜形状解析
・角膜内皮細胞数の測定
・瞳孔径の測定
・角膜厚の測定
4)カウンセリング・診察
↓
コンタクトレンズの使用制限、抗菌剤の点眼
↓
●手術当日
手術は日帰りで、10〜40分程度、全体の滞在時間も2時間くらいで終了します。
1)受付
2)診察
3)点眼麻酔
4)手術
マイクロケラトームやFSレーザーでフラップを作成→エキシマレーザーで矯正
5)休憩
6)診察
7)退院
●手術後
1週間程度は、外部からの衝撃から角膜を守るため、保護用メガネを装用します。
しばらくは角膜がデリケートな状態ですから、点眼や日常生活の注意の指示を守りながら、定期検査は必ず受けることが大切です。
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2011年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:入門
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